Column Detail銅板の切断加工をファイバーレーザーで圧倒的な加工スピードで!

銅板の切断加工をファイバーレーザーで圧倒的な加工スピードで!

 

 

 

 

 

 

こんにちは!試作精密板金加工のアートウインズ・シートメタルです。

今回は試作板金の銅製品の加工をご紹介します。

優れた導電性・熱伝導率を誇り、加工性にも優れている銅ですが、Co2レーザー加工機では加工できない為、ブランク方法が限られてくるため高価になりやすいモノでした。(弊社ではワイヤー加工でブランクをおこなっていました。)

ファイバーレーザーの導入で銅板の加工が比較的容易になり銅部品加工の加工コスト、納期の短縮が可能になりました。

 

写真であるような放熱部品や端子・コネクタ系の加工はお任せください!特にt1.0以下の薄板での加工が得意となっております!

600wのファイバーレーザー加工機は同業他社様のレーザー加工機よりも出力も加工範囲も小さいですがその分加工精度や製品に対する熱影響が少ないレーザー加工機になっています。ですので薄板加工の切断t0.5以下の加工もほぼ反りなく対応可能となっております。

積層簡易型等の組み合わせにより添付画像の様なプレス形状も短納期で製作できます。

純銅の加工のみならず真鍮、リン青銅、洋白等の加工も対応可能です。特にバネ用リン青銅やバネ用洋白の板バネ加工は実績多数です。

銅製品の板金加工にお困りの際はぜひ弊社までお問い合わせください!!