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Column Detail弊社で薄板シム・ライナーをパターンオーダー加工する3つのメリット

弊社で薄板シム・ライナーをパターンオーダー加工する3つのメリット

 

 

 

 

 

今回はシム板のお話です

弊社ではシムと言っていますがライナーとも言うみたいです

用途としては治具・金型等で厚み、高さを調整する板のことです

単なる四角の板で良い場合もありますし、形状を作らないといけない場合もあります。

今回は形状を作る必要がある場合のお話になります。

厚みは様々ですが弊社では特にt0.02~の0.01mm単位の板厚での加工がお客様に喜ばれています。

従来ではエッチング加工やワイヤーカットを用いて加工しておりましたが、弊社ではファイバーレーザー加工機で加工します(状況によって上記のベストな加工方法を提案します)

それでは、弊社でシム加工をおこなうメリットをご紹介します!

 

1.NCデータ作成のみで製作出来るので1個でも安価に作成できる

レーザー加工機ですのでエッチング加工のような版を作る必要がありません。そのため少量でも比較的安価に作製できます。また板厚違いで用意することもレーザー加工では容易にできます。

 

2.SUS304csp(ばね用ステンレス鋼)なら少量在庫あり!最短日程で出荷致します

シム板でよく使われるばね用ステンレス鋼なら在庫で対応致します。(ただし状況によっては在庫切れの場合があります)形状と数量次第では午前中発注にて当日出荷も可能です。(通常は概ね3日~ほど納期を頂いております)

 

3.レーザーでも品質が違う!低出力の加工機で熱影響を最小限に抑えます!!

弊社の低出力ファイバーレーザー加工機と独自の加工治具で加工時の熱影響を抑えます。他社様では加工機の出力が大きくて熱影響による歪が大きい。ガス圧で寸法不良が起こる等を弊社ではノウハウで解決します!またキーエンス製の画像測定機を使用し寸法検査もバッチリです(材料起因のソリがありますのでソリを0にすることは困難です。また社内の大型レーザー加工機を同形状で作製した場合の品質比較です)

薄板になればなるほどハンドリングや材料セット、レーザー加工の際に折れやシワが発生しやすくなります。

またSUS以外の材料も検討いたしますので薄板加工にお困りの際はぜひ問い合わせフォームより問い合わせください!