Column Detail~3Dデータの保有ソフトウェアについて~

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事では弊社が三次元データが弊社がどのようにして扱い、製造工程にいたるのかをご説明しています。

板金プログラム工程のご理解にお役立てください。

【使用ソフトウェア】
3DTascalX (株式会社シーセット ) 4台 3Dデータのトランスレーター
SOLIDWORKS 2020 standard (ダッソー・システムズ株式会社) 1台
SheetPartner 3DSW (株式会社テイクソフト) 1台(SOLIDWORKSのアドオンソフト)
SheetPartner (株式会社テイクソフト) 5台

弊社の精密板金加工の製造工程では基本的に二次元CADで作業をおこないます。
製作品のCADデータが三次元データの場合、二次元(DXF形式)に変換します。→3DTascalX

簡単な形状(プレス加工が含まれていない形状)はSheetPartner 3DSWで自動展開機能で展開作業をおこないます。展開形状をDXFデータにエクスポートし二次元CADでCAM作業をおこないます。

プレス加工や汎用型では曲げ加工ができない形状は自動展開機能を使用しつつ金型構造図を別途二次元CADで作製します。

展開作業はSheetPartner(二次元CAD/CAM)のオプション機能を利用します。(板金展開モジュール)
この際に、タップ・バーリング下穴やダボ形状、プレス成型加工部を色分けで作図し、作業者が視認しやすくします。

そして加工者にデータを受け渡して各工程の作業が始まります。
弊社の場合は、最初に変換してしまえば後は形状確認で使用する程度になります。
(たまに検査工程で比較の為に三次元データを用いることになりますがその場合は協力会社に委託します。)

以上が簡単ではありますが板金プログラム工程の作業のご説明になります
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