Column Detail弊社が精密板金加工が得意な3つの理由

今回は弊社が得意な精密板金加工について紹介しようと思います

弱電(家電製品の機構パーツや板金フレーム)メーカーさんとのお付き合いが長いため創業当時より精密板金加工をおこなってきました。そのため高精度な製品製作できるような設備を積極的に導入しております。

それでは弊社がお客様に選ばれる3つの理由をご紹介していきましょう

・精密板金加工に特化した加工設備

弱電部品は小さな部品が多いです。そのため設備も小型なものを積極的に導入してきました

例にしますと低出力発振器を搭載した精密レーザー加工機、小さい代わりに繰り返し精度を向上させた小型サーボブレーキプレス、0.2mm同士の接合も可能にした低出力YAG溶接機

入り組んだ形状が多く曲げ加工時に金型に干渉を行うような形状でもワイヤー放電加工機で専用型を作成します。汎用の金型では曲がらない形状も一度ご相談ください!

どうしても一体構造で再現できない場合は溶接構造で提案させていただいております(量産金型では再現できるが試作の作り込みでは再現できない時が多いです)

寸法測定できなきゃ意味がない!!

精密板金という薄い板を扱う特性上、接触測定(スタイラスを当てて測定する門型三次元測定機等)では変形して正確な寸法が求められない可能性があります。

そのため弊社では画像測定機を用いて測定する機会が多いです(ミツトヨ製・キーエンス製の画像測定機計3台)これにより寸法不具合発生率を低減させます

キーエンス製の三次元形状測定機も導入しております(VR3200)

もちろん門型の三次元測定機も設備にございます(ミツトヨ製)

また社員教育をおこない製造部の従業員でも扱えるよう努めております。工程間検査をおこない不良を次工程に流さないよう細心の注意を払い加工しております

もちろん出荷前検査もおこない専任スタッフが流出防止に貢献しています

・やっぱり最終的にはノウハウがものを言う!!

精密板金加工のノウハウ豊富なため製品にメリハリが付きます

その為、製品コストを抑えることが出来、L/Tも早くなります

現場経験済みの営業がコストダウンの提案もいたします

『どうやったらコストダウンできますか?』でも大丈夫です!

まずは一度問い合わせフォームよりお問い合わせください

 

ありがとうございました